
聴力
より幅広い周波数(125Hz~8000Hz)について細かく測定します。

採血
血液を採取して、糖や脂質、肝機能など健康状態をチェックします。

尿検査
腎臓や尿路(尿管、膀胱、尿道)の病気や糖尿病、肝臓病などの全身の健康状態を知るために最も手軽な検査です。

骨密度検査
骨粗しょう症や骨折のリスクを評価するための検査です。閉経後、骨が脆くなりやすいため50代以降の女性にオススメです。

問診
医師による問診では、現在の体調や生活習慣、既往歴、服薬状況などをお伺いします。
症状の有無だけでなく、生活習慣病や病気のリスクを把握する大切なステップです。
気になる体調の変化があれば遠慮なくお話しください。

レントゲン ( X線撮影)
肺の状態を平面画像で確認する基本的な検査です。短時間で広範囲を検査できます。

婦人科
子宮や卵巣の健康状態を調べる検査です。子宮頸がん検診や超音波検査などを行います。

肺機能検査
肺の大きさ(肺活量)や空気の出し入れの能力(換気機能)を調べる検査です。機器に息を吹き込んだり、吸ったりして、努力肺活量や1秒量などを測定します。これにより、喘息、慢性閉塞性肺疾患 (COPD) などの呼吸器疾患の有無や重症度を診断します。息切れの原因が肺にあるかを調べる際に重要です。

マンモグラフィ
乳房専用のX線撮影で、乳房を挟んで撮影し、乳がんの早期発見に役立つ微細な石灰化やしこりを見つけることができます。40歳以上の女性に推奨されています。30代以下の方は高濃度乳房(乳腺が多く白い)と言って、マンモでは見えづらいため乳腺超音波をオススメします。

眼底カメラ
瞳孔から光を入れて眼球の奥、網膜、視神経、血管の状態を撮影する検査です。この部分の血管は体内で唯一、直接確認できる血管とされています。糖尿病網膜症、緑内障、高血圧性眼底変化、動脈硬化など、目の病気だけでなく全身の病気の早期発見に役立ちます

超音波
超音波を使って体の内部を画像化します。腹部や心臓や乳腺などを痛みなく安全に調べます。

心電図
心臓の筋肉が発する微弱な電気的活動を波形として記録し、不整脈や虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)などの診断に用います。

CT(コンピューター断層撮影)
X線を利用し、体内の輪切り画像を短時間で撮影。胸部、腹部など動きのある部位の撮影に強い検査です。

MRI(磁気共鳴画像)
強力な磁場と電波を利用し、特に脳や脊髄、関節などの軟部組織を詳しく描出します。

バリウム
造影剤(硫酸バリウム)を飲み、食道・胃・十二指腸の粘膜に付着させてX線撮影を行うことで、潰瘍やポリープ、がんの有無や形状を調べます。

内視鏡
チューブの先端についたカメラを使用して、胃や大腸を観察する方法です。麻酔を使用して検査を行うことができるので苦手な方でも比較的、検査がしやすいです。
